簡易型杭式落石防護柵:各務原市鵜沼西町

落石エネルギー:30kJ L=30m H=2.0m

発注経緯

plf21

HBオーガー工法
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最大落石:60kJ程度
(玉石・硬岩不可)

◎当初発注はコンクリート基礎の防護柵であったが、施工箇所の一部の基礎掘削に施工不安と地下埋設物があることから、急遽、簡単に施工ができ、施工費の安価なPLFが採用となり、HBオーガー工法で施工しました。


BGシステム

  1. KRブラケット (PAT.P)(意匠登録出願中)
    細く強いSP支柱(鋼管鈑合成支柱)は部材の小径化を可能にしたが、反面溶接熱による支柱変形を誘発する問題がありました。その解決のため、熱処理対応型KRブラケットが開発されました。
  2. A型SPハイブリッド支柱 (PAT.P)
    支柱の打ち込み施工中に支柱内に入り込む圧密土と鋼管、そして合成支柱のハイブリット構造により落石防護柵では初めてガードレール機施工を可能にした画期的な支柱構造となります。

杭施工(その他)

BSドライブ工法(道際) MDH工法(道際)
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最大落石:60kJ程度 最大落石:100kJ程度